プロフィール

齋藤 博美/Hiroyoshi Saito

マイクロソフト教育イノベーターエキスパート MIEE(2020-2021)に認定されました。

【業務内容】

Ⅰ.ITコンサルティング/情報システム開発

社内で専門人材を育成するには膨大な費用・時間がかかります。とはいえ、ITベンダーに依頼すると高額になる…。
私であれば20年を超える県内食品メーカーの情報システム部門で培った知識と経験をもとに問題・課題に対応できます。また、ユーザ企業様目線でITベンダーとも対等な交渉を進め、ITベンダー様により効果的に働いていただくためのお手伝いが可能です。

Ⅱ.テレワーク導入支援

総務省テレワークマネージャーとして雇用型テレワーク導入の進め方をレクチャーさせていただきます。単なるコンサルではなく現役システムエンジニアでもあるため、社内の業務改善やICT環境の導入・見直しも含め、業務の最適化を推進することが可能です。

Ⅲ.研修講師/トレーナー

企業向け(ICT全般・セキュリティ、業務改善)
プログラミング教育

Ⅳ.プログラミング&デジタル/ICT教育(Digital Collegeキラリドリーム

エッジの効いた子供を育てるデジタル/ICT教室を随時開催しています。

詳細はこちら  ※別ページを表示します。

キラリ☆ドリームICTカレッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

どうぞ、お気軽にご相談ください → お問い合わせはこちら

 

 

2020/8/2(日)山形新聞朝刊の日曜インタビューでご紹介いただきました。

ダブルインフィニティコーディネート齋藤博美 山形新聞 ICT学び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【役割/実績】

・マイクロソフト教育イノベーターエキスパート MIEE(2020-2021)
・総務省テレワークマネージャー
・独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)セキュリティプレゼンテーター

・新しい働き方コンソーシアム 理事 事務局長
・やまがたAI部コーチ(山形県内高校生向けAI指導)

・Digital Collegeキラリドリーム 学長
・日本テレワーク学会正会員
・総務省テレワークエキスパート講習会修了
・総務省「ICT地域活性化大賞2020」山形県推薦事業者
・東桜学館高+東根小合同SouyaChannelチームコーチとして「マインクラフトカップ2019」街づくりすずかん賞受賞(2019)
・第21回日本テレワーク学会研究発表大会(山形大会)の副実行委員長(2019)
・総務省「地域におけるIoTの学び推進事業メンター育成に係る実証事業(会津若松市)」事業者
・「Scratch 2018Tokyo」にて「産学官連携で実現した小学生向けスクラッチプログラミング教育」をテーマにポスター/デモ発表(東北文教大学准教授、村山市と共同)(2018)
・総務省東北総合通信局「地域ICT/IoT実装推進セミナーin山形2017(山形県庁)」へのプログラミング教育ブース出展事業者

 

【略歴】

株式会社日立製作所ソフトウェア工場、日東ベスト株式会社を経て、現在はダブルインフィニティコーディネート代表として、コンサルタント/システムエンジニア/トレーナー業に従事。

日東ベスト時代には業務と学業を並行し山形県立産業技術短期大学校産業情報専攻科を卒業。東北ポリテクセンターや山形大学工学部において研究発表を行い学長賞を得る。

山形県立産業技術短期大学校(2010-)、東北芸術工科大学(2015-2016,2019)、東北文教大学短期大学部(2017-2019)、山形県立東桜学館高等学校(2019)において非常勤講師や特別講師を務める傍ら、山形県職業能力開発センター(2019-)、東根市職業訓練校(2016-)、河北町職業訓練校(2016-)の講師を務め、デジタル/ICT全般に加え情報セキュリティやコミュニケーション、論理的思考等の講座を担当。2019年度に山形県職業能力開発センターにおいて、山形県警サイバー犯罪対策課とコラボした情報セキュリティ講座のメイン講師を担当。

2016年度から若年層向けプログラミング事業や自営型テレワーク推進事業を進め、山形県内の全TV局(NHK、YBC、YTS、TUY、SAY)、山形新聞、朝日新聞、毎日新聞などで広く活動が取り上げられる。

令和初日となる令和元年5月1日の山形新聞の提言で「時代を生き抜く人材育成」として紹介いただく。

また、経営者向けのテレワーク導入に関するセミナーを実施し、雇用型テレワーク導入を推進中。プログラミング事業では延べ1500名を超える小中学生・教職員、テレワーク導入支援では延べ500名以上の主婦や経営者が受講。(2020/3月末現在)

 

【講師実績】

・山形県立産業技術短期大学
・東北文教大学短期大学部
・東北芸術工科大学
・山形県立東桜学館高校
・山形県立北村山高校
・東根高等職業訓練校
・河北町職業訓練センター
・山形県立山形職業能力開発専門校
・プログラミング教育(東根市、村山市、山形市、天童市、長井市、福島県会津若松市、神奈川県川崎市…etc)小中学校など

・中小企業庁委託事業「中小企業のためのテレワーク・クラウド・セキュリティ入 門セミナー」 2020/10
・厚生労働省委託事業「地域雇用活性化推進事業 事業主向けセミナー」2020/10
・厚生労働省委託事業「IT活用力セミナーオープンコース」2020/7-11

若年層向けデジタル/ICT教育や大人向けテレワーク支援

2016年度から始めた、若年層向けデジタル/ICT教育や大人向けテレワーク支援ですが、2020年の今、おかげさまで丸4年を迎えることができました。これまで、延べ、1500名を超える皆様にご参加いただき、お世話になりました。

 

活動の軌跡(2016-2019)

振り返れば、2016年度に東根市立東根小学校のパソコンクラブでScratchを使ったプログラミング指導から始まったデジタル/ICTの学び支援です。

今の時代を生き抜くためには、子供のみならず大人もデジタル/ICTの知識と技術が必要です。子供がデジタル/ICTを学ぶことでより若年層からこの分野のスキルアップが図れるのではと考えていました。そして、大人の場合はデジタル/ICTの学びが仕事に直結すると考え、同年度に並行して自営型テレワーク推進事業を始めました。

大人の場合、仕事でもプライベートでもパソコン、タブレット、スマホを活用します。そして、それらがインターネットを通じて相互に繋がりあいながら、コミュニケーションを図り、生産性を向上させることが当たり前の時代です。デジタル/ICTリテラシーの向上(スキルアップ)は、今の時代を生きるために不可欠な我々人間に課せられたミッションではないでしょうか。

参考までに、これまでの活動の軌跡をここに記載させていただきます。

パソコンクラブ支援 (小中学校)

  • 東根市立東根小学校 Scratchプログラミング 小4~小6
  • 東根市立東根中部小学校 Scratchプログラミング 小4~小6
  • 東根市立大森小学校 Scratchプログラミング 小4~小6
  • 長井市伊佐沢小学校 放課後クラブ Scratchプログラミング 小2~小6
  • 山形市立金井小学校 小4~小6 Scratch、micro:bitプログラミング 小4~小6

プログラミング授業支援(小中高校)

  • 東根小学校
    iPadでPyonkeeプログラミング
    授業参観親子Pyonkeeプログラミング(授業参観で保護者と一緒に)
    教職員向けプログラミング指導 Scratchプログラミング
    任天堂スイッチKORGガジェット作曲授業 (3・4年生)
  • 天童市立寺津小学校
    ロボット制御プログラミング
    ワークショップ型AI(IBM Watson)体験
    IoTプログラミング(micro:bit、MESH)
    Scratch+micro:bit 連携プログラミング
  • 南陽市漆山小学校 オープンスクール・総合 Pyonkeeプログラミングサポート
  • 東根市立第三中学校  中1~中3
    技術の時間で全校生向けにScratchプログラミング授業
    特別クラブ活動として中3選抜メンバーで活動し、文化祭で発表
  • 酒田市教育研究所視聴覚研究部(夏季研修会:酒田市内各小学校の先生方)Scratchプロ
    グラミング
  • 朝日町立大⾕小学校(先生方)Scratchプログラミング
  • 山形市立第七小学校(山形市内各小学校の先生方) Scratchプログラミング
  • 山形県立東桜学館高等学校の授業 (プログラミング)
    Minecraft Education Editon、Scratch、micro:bit(IoT)、JavaScript、
    Minecraftカップ2019 全国大会 (ゲームと学びの融合)
    任天堂スイッチ「Korg ガジェット」を使用した作曲授業+作曲クラスマッチ

校外プログラミング教室

  • 夏休みキッズScratchプログラミング (山形県村山市主催、市事業委託者として企画・
    運営)
  • 村山市キッズScratchプログラミングキャンプ
  • 東北文教大学 文化祭 Scratch音楽プログラミング
  • 東根/河北職業訓練校 小学生向けMinecraftプログラミング、大人のScratchゲームプロ
    グラミング塾
  • 村山市コワーキングスペースkokage キッズScratchプログラミングスクール
  • 村山市キッズプログラミング Scratch、mBot、micro:bit、任天堂スイッチKorgガ
    ジェット(山形県村山市主催、市事業委託者として企画・運営)
  • マインクラフト大会in村山旧楯岡高校跡地利活用方法をマインクラフトで実現しよう
  • 外国と繋がる子供向けプログラミング教室 Scratchプログラミング(神奈川県川崎市:
    一般社団法人Pプラスキャリア様 )

発表・表彰・総務省関連

表彰

  • 「Minecraftカップ2019 全国大会」審査員特別賞「鈴木寛 街つくり すずかん賞」チーム
    コーチとして
  • Kai’ s World Souya channel(山形県立東桜学館高等学校・東根市立東根小学校)・16 名

https://www.minecraft.net/ja-jp/article/minecraft-cup-2019-jp

 

メディアでの紹介

  • 2020/8/2(日)日曜インタビュー「世界を引っ張る人材を輩出したい~ICTの学び支える~」 《山形新聞》
  • 2020/7/8(水)村山市テレワーク実践講座 《山形新聞、TUY》
  • 2020/4/20 地元フリーペーパー「ずーにゃ5月号」村山市で取り組むICT教育の取り組み ~マインクラフト大会 in 村山~
  • 2020/2/16(日)17(月)マインクラフト大会 in 村山 《山形新聞、朝日新聞》
  • 2019/12/8(日)在宅ワーク講座 Pythonプログラミング 《山形新聞》
  • 2019/11/19(火)東桜学館高校 ゲーム機使いプログラミング授業 《NHK》
  • 2019/7/26(金)東桜学館高校・東根小マイクラプログラミング 《山形新聞》
  • 2019/5/1(水)「提言」~時代を生き抜く人材育成~ 《山形新聞》
  • 2019/3/26(火)村山市テレワーク塾 《山形新聞》
  • 2019/3/13(水)東根小 音楽プログラミング 《TUY》
  • 2019/3/13(水)村山市キッズプログラミング 《山形新聞》
  • 2019/2/19(火)東根小 任天堂スイッチで作曲 《山形新聞、YTS、TUY、SAY》
  • 2019/2/15(金)東根小 親子音楽プログラミング 《YBC》
  • 2018/11/28(水)天童市寺津小学校AI活用 《TUY》
  • 2018/9/27(木)夏休み自由研究 音楽プログラミング 《YBC》
  • 2018/8/11(土)村山市キッズプログラミング 《山形新聞》
  • 2018/5/17(木)実践テレワーキング塾 《YBC》
  • 2017/9/21(木)実践テレワーキング塾 《山形新聞》
  • 2017/9/12(火)東根三中プログラミング教育 《TUY、YBC》
  • 2016/12/22(木)わくわくテレワーキング塾 《山形新聞》

この間、私と出会っていただいた小中学生、高校生、短大生の皆様、ご協力・ご支援いただきました保護者の皆様、小中学校、高校、短大、大学の先生方、行政の皆様、企業の皆様、取材いただいたメディアの皆様をはじめ、ご縁を頂戴したすべての皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

2020年度は各種活動をステップアップ

さて、2020年度は入門編を含めつつ、各種活動をステップアップさせてまいります。(2020/8/8現在)

Digital CollegeキラリドリームをOPENしたのですが

実は、今春から、より高度なICTスキルを身に着けたい子供や大人向けにDigital CollegeキラリドリームをOPENしたのですが、ご存じの通りCOVID-19の影響もあり、自粛を余儀なくされて今に至っております。

Society5.0、SDGs

現時点でいくつかの取り組みを考えております。子供向けには、彼らが大好きなゲームを用いた学びの場の提供と、Society5.0、SDGsなどを勉強しつつ、どうしたら多様な人々が充実した暮らしができるのかをICTのスキルアップを図りながら考え、シミュレーションしていく取り組み。

AI、IoT、VR/AR/MR

テーマとして欠かせないのは、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、VR/AR/MR(仮想現実/拡張現実/複合現実)。もちろん、これらの取り組みにおいてプログラミングは必須です。

ICTスキルアップが仕事に直結

また、大人向けには、ICTスキルアップが仕事に直結する…つまり、頑張った分だけ収入UPにつながることを実感し、かつ、継続してもらうための取り組みを考えております。

子供も大人も、ICTのスキルアップを図ることによって自力をつけ、自分の価値を高め、そして、このデジタルな時代を能動的に生き抜く、そんな人材になっていただければと思っています。

With COVID-19時代におけるICTの学び

そして、平成28年3月に閉校となった旧山形県立楯岡高等学校の跡地を利活用し「多様な利用者が集い、にぎわいの創出と経済効果を生む拠点」を作ろうとしている山形県村山市のプロジェクトに参画し、この拠点をハブとして世界を引っ張る人材を輩出できればと考えております。

今後は、COVID-19の影響度合いを見ながら…になりますが、このような「With COVID-19時代におけるICTの学び」を支える取り組みを進めてまいりますので、皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

ダブルインフィニティコーディネート 代表
Digital Collegeキラリドリーム 学長
齋藤博美